おめでたいんだけど、、、、
2008-12-02(Tue)
義弟夫婦に赤ちゃんが誕生しました。
それも、男女の双子!!
娘にとって初めてのいとこの誕生です。
義弟夫婦は出雲の国に住んでいて、赤ちゃんに会えるのは
まだまだ先になりそう。
義父母は、今すぐにでも会いに行きたいらしい。
さらに、義弟奥さん(Eさん)のお母さんがもういらっしゃらないから
私が産後のお手伝いに行ってあげなきゃと義母張り切ってるんだよねぇ〜
まぁ、「会いに来なくてもイイ、もちろん手伝いもいらない」
とあっさり断られたようですけど、、、、
この義弟夫婦。私以上に義親を嫌ってる。
やっぱり結婚に反対された事が相当根深く残っているよう。
ところが、この夏の出来事です。
お盆に義弟だけ帰省してきました。
Eさんは大事をとって、帰省してきません。
そこで、義親はお腹の子が男女の双子だと初めて聞きました。
さぁ!!大変だ!!
待ちに待った、男の子!!
これで○○家も安泰と思ったらしく。
親戚やらが集まった所で義父は盛大に発表しました。
「次男に子どもができました。それも、男の子と女の子の双子で、
ようやく、我が家にも男の孫が出来ます。
いままで、この二人の事を認めてはいませんでしたが、
ここで家族と認めたいと思います。
我が家には立派な仏壇も墓もありますから。」
と涙ながらに語った訳です。
娘はぽか〜ん。
私は笑いを堪えるのが必死。
ダンナは呆れ顔。
義弟は憮然としてこう言った。
「まだ、誕生していませんので、何ともいえませんが、
子どもたちは子どもたちの人生があります。
僕たちは今までと同じようにしていくだけです。」
おっしゃるとうりでございます。
でも、義親にはちっとも理解できないようだけど、、、。
やぱっり田舎だよね〜。
男の子が居なきゃ家が廃ると思ってるんだよ。
娘が産まれた時
「女の子で○○家の名前はどうするんだ!!」
と言って、ダンナが激怒した事も。
義弟に
「おめでとう〜。よかったね〜。義親すっかり盛り上がっちゃてるね。」と電話。
「ありがとう。まぁ、子どもたちは親が思ってるような感じには
絶対ならないようにしますから。」だってさ。
だたね、娘が一言
「おじいちゃんたち、泣くほどうれしい男の子できてよかったね。
ママもうれしい?」とちょっぴり不安顔。
はっとしました。
「赤ちゃんが生まれたのはうれしいけど、男の子だからじゃないよ。
ママとパパは娘ちゃんが産まれてホントうれしかったんだから。
ママは女の子最高!!って思ってるよ。」
「そうなんだ。良かった。ママとパパは女の子でうれしかったんだ。」
「当たり前じゃない!!」
もう、色々と理解できる娘。
孫にこんな発言をさせるなんて、許さん!!
姥捨て山があったら、本気で捨てに行ってやる!!
それも、男女の双子!!
娘にとって初めてのいとこの誕生です。
義弟夫婦は出雲の国に住んでいて、赤ちゃんに会えるのは
まだまだ先になりそう。
義父母は、今すぐにでも会いに行きたいらしい。
さらに、義弟奥さん(Eさん)のお母さんがもういらっしゃらないから
私が産後のお手伝いに行ってあげなきゃと義母張り切ってるんだよねぇ〜
まぁ、「会いに来なくてもイイ、もちろん手伝いもいらない」
とあっさり断られたようですけど、、、、
この義弟夫婦。私以上に義親を嫌ってる。
やっぱり結婚に反対された事が相当根深く残っているよう。
ところが、この夏の出来事です。
お盆に義弟だけ帰省してきました。
Eさんは大事をとって、帰省してきません。
そこで、義親はお腹の子が男女の双子だと初めて聞きました。
さぁ!!大変だ!!
待ちに待った、男の子!!
これで○○家も安泰と思ったらしく。
親戚やらが集まった所で義父は盛大に発表しました。
「次男に子どもができました。それも、男の子と女の子の双子で、
ようやく、我が家にも男の孫が出来ます。
いままで、この二人の事を認めてはいませんでしたが、
ここで家族と認めたいと思います。
我が家には立派な仏壇も墓もありますから。」
と涙ながらに語った訳です。
娘はぽか〜ん。
私は笑いを堪えるのが必死。
ダンナは呆れ顔。
義弟は憮然としてこう言った。
「まだ、誕生していませんので、何ともいえませんが、
子どもたちは子どもたちの人生があります。
僕たちは今までと同じようにしていくだけです。」
おっしゃるとうりでございます。
でも、義親にはちっとも理解できないようだけど、、、。
やぱっり田舎だよね〜。
男の子が居なきゃ家が廃ると思ってるんだよ。
娘が産まれた時
「女の子で○○家の名前はどうするんだ!!」
と言って、ダンナが激怒した事も。
義弟に
「おめでとう〜。よかったね〜。義親すっかり盛り上がっちゃてるね。」と電話。
「ありがとう。まぁ、子どもたちは親が思ってるような感じには
絶対ならないようにしますから。」だってさ。
だたね、娘が一言
「おじいちゃんたち、泣くほどうれしい男の子できてよかったね。
ママもうれしい?」とちょっぴり不安顔。
はっとしました。
「赤ちゃんが生まれたのはうれしいけど、男の子だからじゃないよ。
ママとパパは娘ちゃんが産まれてホントうれしかったんだから。
ママは女の子最高!!って思ってるよ。」
「そうなんだ。良かった。ママとパパは女の子でうれしかったんだ。」
「当たり前じゃない!!」
もう、色々と理解できる娘。
孫にこんな発言をさせるなんて、許さん!!
姥捨て山があったら、本気で捨てに行ってやる!!
テーマ : 嫁・姑の戦い*嫁姑問題
ジャンル : 結婚・家庭生活



