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ありがとう

「来るな!!」

と何度も言われました。
でも、無事と分かっていても、鳴子に避難していると分かっていても、
会って顔を見たくて、娘をダンナに預けて行ってきました。

もしかして、娘を産んでから、初めてかもしれません。
完全な一人旅。
携行缶にガソリン入れて、あれこれ思いつく食品や日用品、お米等を詰め、
鳴子まで片道役5時間。
みんなに「爆発しないでね」と心配されながら、
なんとか辿り着きました。

以外と元気な様子。
鳴子は、ライフラインも大丈夫だし、温泉も出ている。
地震以来、お風呂に入れずにいる人が多い中、
お風呂に入れたというこで、安心したのかもしれません。

一緒に避難してきた伯母は一番元気(笑)
猫たちは、元気は元気ですが、音に敏感になり、
あんなに懐いていた母に近づきません。
母曰く「地震の時、居なかったから怒ってるのかも
猫たちの心の傷がちょっと心配

仙台の実家は、もしかしたらダメかもしれません。
もともと古い家ということもりますが、、、、。

父が言いました。
「お前達を大きくするために、あっちこっち手を入れて、
誤魔化しながら来た家だからな」

私と弟を育ててくれた家が、祖母との思い出が詰まった家が、
無くなってしまいそうです。
でも、倒れることなく、踏ん張ってくれた家に感謝してます。

両親の前では、泣かなかったのに、
帰り道、涙か止まりませんでした。

これから、自宅を再建するためにがんばる弟のことや、
父と母の姿が何度も何度も頭を巡り、
運転しながら、こんなに泣いたことないです(笑)

でも、不思議と新潟県に入ったら、涙が止まりました。
なんでかな??

今回、ホントにみんなに助けられました。
きっと私一人だったら、父と母に会いに行けなかったかもしれません。

そんな話を伯母にしたら、
伯母が、「あんたが、新潟でがんばってきたから、
今回、色んな人に助けてもらってここまで来ることができたんだよ。
何にも知らない土地に行って、よくやってきたね。」
って。

うれしかった。

ホントに、みんなありがとう。
感謝してもしたりないです。 







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[ 2011/03/21 ] つれづれ | TB(0) | CM(0)

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